いのりのもり祈りの杜仮称

菩薩

文殊菩薩・文殊師利菩薩もんじゅぼさつ・もんじゅしりぼさつ

文殊菩薩・文殊師利菩薩のお姿を表したAIによる創作画
右手の剣と、経本を載せた蓮華を持つ姿を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

文殊菩薩は智慧を表す菩薩です。普賢菩薩とともに釈迦を支える三尊の形でも、独立した本尊としても信仰されます。安倍文殊院では、獅子に乗り、人々に智慧を授けるため説法の旅に出る姿として説明しています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

迷いを見抜く智慧の菩薩

文殊菩薩は智慧を表す菩薩です。普賢菩薩とともに釈迦を支える三尊の形でも、独立した本尊としても信仰されます。安倍文殊院では、獅子に乗り、人々に智慧を授けるため説法の旅に出る姿として説明しています。

出典:安倍文殊院・飛不動尊 正宝院

学業と、ものごとを正しく見る力

安倍文殊院では、合格祈願や学業成就の祈りが寄せられています。文殊の智慧は知識を増やすことだけでなく、迷いを断って道理を見る働きとして説かれます。剣や経巻、獅子などの象徴もこの智慧の信仰と関わります。

出典:安倍文殊院・安倍文殊院・飛不動尊 正宝院

善財童子を、学びの旅へ送り出す

『華厳経』の物語では、文殊の導きを受けた善財童子が、悟りを求めて五十三人の善知識を訪ねます。安倍文殊院の渡海文殊群像には、その善財童子も表されています。さまざまな人との出会いを通して学ぶ求道の物語です。

出典:安倍文殊院

真言

真言

おん あらはしゃな。

出典:飛不動尊 正宝院

出典に示される表記です。宗派・伝承による違いを尊重し、唱えることや回数を指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

つながりのある神仏

ゆかりの寺社

御縁日

  • 毎月25日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料