いのりのもり祈りの杜仮称

如来

大通智勝仏だいつうちしょうぶつ

大通智勝仏の象徴を表したAIによる創作画
参考元の共通の如来図を手がかりにした象徴画です。大通智勝仏固有の印相を再現するものではありません。顔立ち・衣・背景は創作で、実在する像の写真や複製ではありません。

大通智勝仏は、『法華経』化城喩品に登場する過去の仏です。非常に長い修行を経て悟り、その十六人の王子も出家して教えを学んだと語られます。原資料の菩薩の項に載っていますが、経典では如来として登場します。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

遠い過去に、教えを説いた仏

大通智勝仏は、『法華経』化城喩品に登場する過去の仏です。非常に長い修行を経て悟り、その十六人の王子も出家して教えを学んだと語られます。原資料の菩薩の項に載っていますが、経典では如来として登場します。

出典:広済寺・飛不動尊 正宝院

十六人の王子が、教えを受け継ぐ

大通智勝仏が静かに瞑想している間、十六人の王子は人々に法華経を説きます。彼らはのちに各地の仏となり、その一人が釈迦だったと明かされます。教えとの縁が、長い時間を越えて続くという物語です。

出典:広済寺

つながりのある神仏

御縁日

  • 毎月9日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料