いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

鑁阿寺

ばんなじ

栃木県足利市

足利市にある真言宗大日派の本山で、源氏・足利氏の守り本尊とされる大日如来をご本尊とします。境内は足利氏の館跡で、堀と土塁が今も巡っています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、建久7年(1196)に足利義兼が発心して邸宅内に持仏堂を建てたのが始まりとされます。子の義氏が建てた本堂は1229年の落雷で焼失し、足利貞氏が禅宗様式を取り入れて改修したと案内されています。室町将軍家や鎌倉公方家の庇護を受け、本堂は国宝、鐘楼と一切経堂は重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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