いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

那須神社

なすじんじゃ

栃木県大田原市

大田原市南金丸に鎮座し、金丸八幡宮とも呼ばれる神社です。坂上田村麻呂が応神天皇を勧請して八幡宮としたと伝え、本殿と楼門は国の重要文化財、境内は国の名勝「おくのほそ道の風景地」です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・応神天皇(八幡神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、仁徳天皇の時代に下野国造奈良別命が金瓊を埋めて塚を築き祠を建てたのが始まりで、延暦年中に坂上田村麻呂が宇佐の八幡神を勧請して八幡宮としたとされます。那須与一が源平の合戦に際して戦勝を祈願し、文治3年(1187年)に社殿を建てたと伝え、以後は那須氏、のちに黒羽藩主大関氏の氏神として崇敬されました。本殿と楼門は寛永年間の造営です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

隣接する道の駅那須与一の郷の駐車場が参拝者用としても使われています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

栃木県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。