いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

輪王寺

りんのうじ

栃木県日光市

栃木県日光市の日光山にある天台宗の寺院で、世界遺産「日光の社寺」の一部です。本堂の三仏堂には千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の大仏を本尊として祀ります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・三仏堂の日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天平神護2年(766)に勝道上人が日光山を開いたのが始まりで、鎌倉時代には源頼朝の寄進などを受け関東の一大霊場として栄えました。江戸時代には天海大僧正が住職となって徳川家康を東照大権現として迎え、輪王寺の号が朝廷から許されて皇族出身の輪王寺宮が住しました。現在の三仏堂は正保2年(1645)に三代将軍家光が建て替えたものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

中禅寺(立木観音)と温泉寺は輪王寺の別院で、奥日光にあり本堂の三仏堂とは離れている。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

栃木県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。