ゆかりの神社・お寺(神社)
長者山新羅神社
ちょうじゃさんしんらじんじゃ
青森県八戸市
八戸市の長者山の山上に鎮まる神社で、八戸三社大祭やえんぶりで知られます。素佐鳴尊と、八戸南部家の遠祖とされる新羅三郎源義光命をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・素佐鳴尊、新羅三郎源義光命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、延宝6年(1678年)に八戸藩2代藩主南部直政が、藩主の守護と領内の安穏を願う祈願所として長者山に建て、三社堂や虚空蔵堂と呼ばれました。文政10年(1827年)の再改築の折に桜の馬場が開かれ、騎馬打毬の奉納が始まりました。明治に新羅神社、昭和51年に今の社号へ改めています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 長者山新羅神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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