ゆかりの神社・お寺(お寺)
袋宮寺
たいぐうじ
青森県弘前市
弘前市新寺町にある天台宗の寺院です。ご本尊は「背高観音」とも呼ばれる高さ約6メートルの十一面観音菩薩立像で、県内に残る江戸時代までの仏像では最も大きいとされます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、もとは熊野神社の別当寺として津軽家4代藩主の信政公が置いたとされ、明治の神仏分離で神社と分かれました。今のお堂は報恩寺の子院だった無量院の観音堂で、延宝5年(1677)の建立と記録にあり、明治に袋宮寺の名を受け継いで独立しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
電話の問い合わせ先は報恩寺方と案内されています。
青森県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 袋宮寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。