いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

青龍寺

せいりゅうじ

青森県青森市

青森市桑原の稲山のふもとにあるお寺で、昭和大仏や木造の五重塔で知られます。伽藍の中心の金堂には、昭和大仏と同じ胎蔵界の大日如来がご本尊としてお祀りされています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来(金堂のご本尊。胎蔵界)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、開山の織田隆弘師がこの地に霊場を開くことを志し、昭和59年に青銅の坐像である昭和大仏を造立、平成4年に金堂を建てたとされます。その後も師の遺志を継いで、平成8年に五重塔、平成12年に高野山青森別院(大師堂)、平成18年に開山堂が建てられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

同じ境内に高野山青森別院(大師堂)があり、公式では青龍寺とは別の札所・連絡先として案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

青森県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。