ゆかりの神社・お寺(お寺)
大山寺
だいせんじ
鳥取県西伯郡大山町
鳥取県の霊山・大山にある天台宗別格本山で、本堂のご本尊は地蔵菩薩です。重要文化財の阿弥陀堂と阿弥陀三尊像が残り、山岳修行の霊場として知られてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・地蔵菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、養老二年(718)に金色の狼を追って山に入った依道が地蔵菩薩の姿を見て出家し、金蓮と名を改めて地蔵権現を祀ったのが始まりとされます。平安時代に慈覚大師が引声阿弥陀経を伝えて天台宗に連なり、明治の神仏分離では本尊を祀っていた本殿を神社に引き渡しました。現在の本堂は昭和二十六年の再建です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
明治の神仏分離まで本尊を祀っていた本殿は、現在の大神山神社奥宮にあたります。大山寺の本堂とは別の参拝先です。
鳥取県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 大山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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