ゆかりの神社・お寺(神社)
大神山神社
おおがみやまじんじゃ
鳥取県米子市
霊峰大山を仰ぐ大山信仰の中心となる神社で、米子市尾高の本社(里宮)と大山中腹の奥宮からなります。御祭神は大国主神の若い頃の名である大己貴神(大穴牟遅神)です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大己貴神(奥宮)/大穴牟遅神(本社)、いずれも大国主神の若い頃の名
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、奈良時代の出雲国風土記に大山が「大神岳」と記され、それ以前から信仰されていたと伝えます。神仏習合の時代には御祭神に地蔵菩薩を重ねて大智明権現と称され、冬の奉仕が難しい奥宮に対して山麓に冬宮を建てたのが本社の始まりです。奥宮の社殿は文化2年(1805)建築の日本最大級の権現造で、国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
本社(里宮)は米子市尾高、奥宮は大山町の大山中腹にあり、別の場所です。奥宮は冬季の積雪が多い地です。
鳥取県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 大神山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。