ゆかりの神社・お寺(神社)
茨城県護国神社
いばらきけんごこくじんじゃ
茨城県水戸市
水戸の偕楽園に隣り合う桜山に鎮座する神社です。幕末の水戸藩の殉難者から先の大戦までの、茨城県出身の御英霊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・水戸藩関係の烈士をはじめとする茨城県出身の御英霊(63,496柱)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、明治11年に水戸藩ゆかりの殉難者の御霊を祀る「鎮霊社」として、常磐神社の境内に創祀されたのが始まりです。その後の戦役の戦没者も合わせ祀り、昭和16年に今の桜山へ遷って茨城縣護國神社と改称しました。戦後に一時「桜山神社」と名乗り、昭和29年に元の社名に戻っています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 茨城県護国神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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