いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

一乗院

いちじょういん

長崎県雲仙市

雲仙市南串山町にある真言宗御室派のお寺で、山号は温泉山です。ご本尊は大日如来で、旧本堂の胎蔵界大日如来を胎内に納めた金剛界大日如来をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大宝元年(701)に文武天皇の勅願で雲仙の地に温泉山満明寺が開かれ、行基が開基とされます。島原の乱で堂宇を失ったのち寛永17年に一乗院として再興され、明治2年の廃仏毀釈で本坊を今の南串山へ移しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

雲仙温泉にある雲仙山満明寺は、昭和55年に一乗院から独立した別のお寺です。一乗院の本坊は南串山町にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

長崎県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。