ゆかりの神社・お寺(お寺)
晧台寺
こうたいじ
長崎県長崎市
長崎市寺町にある曹洞宗の寺で、山号は海雲山。本堂の須弥壇には中国風の釈迦・文殊・普賢の三尊像が祀られ、修行僧が学ぶ専門僧堂も置かれている。
この場所に伝わる祈り
本堂の須弥壇に釈迦・文殊・普賢の三尊像
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、慶長13年(1608)に洪徳寺の七世・亀翁良鶴が開いた。キリシタンが多かった当時の長崎で仏法の復興に努め、三世月舟宗林のときに本堂や禅堂などが整えられた。本堂は寛文3年(1663)の建立で、明治29年(1896)には曹洞宗の認可僧堂が開かれた。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
長崎県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 晧台寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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