いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

亀岡神社

かめおかじんじゃ

長崎県平戸市

平戸城跡の二の丸跡に鎮まる神社で、平戸藩主松浦家の歴代を霊椿山神としてお祀りしている。秋の例祭「平戸おくんち」では国の重要無形民俗文化財の平戸神楽が奉納される。

この場所に伝わる祈り

御祭神・霊椿山神(源融公と平戸松浦家の歴代)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、宝永5年(1708)に松浦棟が建てた松浦家の祖廟・霊椿山神社が始まりとされる。明治に入って最後の藩主松浦詮が遷座を計画し、七郎神社・乙宮神社・八幡神社と合わせて二の丸跡に移し、明治13年(1880)に亀岡神社と名づけられた。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

長崎県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。