いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

鹿児島神宮

かごしまじんぐう

鹿児島県霧島市

鹿児島県霧島市隼人町に鎮座する、海幸山幸の神話ゆかりの神社です。山幸彦こと彦火火出見尊と豊玉比売命を主祭神に、相殿に仲哀天皇・神功皇后・応神天皇・仲姫命をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・彦火火出見尊、豊玉比売命(相殿・帯中津日子命、息長帯比売命、品陀和気命、仲姫命)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、創祀は神代あるいは神武天皇の御代とも伝えられ、彦火火出見尊がこの地に高千穂宮を営み、農耕・畜産・漁猟の道を開いたとされます。全国の正八幡宮の本宮とされ、延喜式では大社に列し、大隅国一之宮とされました。現在の本殿・拝殿・勅使殿などは宝暦6年(1756)に薩摩藩主島津重年が造営したもので、国の重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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