ゆかりの神社・お寺(神社)
沖縄県護国神社
おきなわけんごこくじんじゃ
沖縄県那覇市
那覇市奥武山に鎮まる神社で、日清・日露戦争から先の大戦までに亡くなった沖縄県出身の軍人軍属や、沖縄戦で命を落とした一般住民などの御霊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・日清日露戦争以降の国難に殉じた沖縄県出身の軍人軍属、沖縄戦で亡くなった一般住民、本土出身の軍人軍属で沖縄戦の戦没者
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、明治39年(1906年)に県がこの地で戦没者の御霊を祀る「大招魂祭」を催したのが始まりです。昭和11年に沖縄県招魂社の社殿が建ち、同14年に沖縄県護国神社と改称しました。沖縄戦の砲撃でも社殿は残り、戦後の仮社殿を経て、今の社殿は昭和40年に竣功しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
奥武山公園の中にあります。公式案内では、車は国道58号線沿いの鳥居から公園に入り、ゲートの警備員の誘導に従うよう案内されています。
沖縄県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 沖縄県護国神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。