いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

識名宮

しきなぐう

沖縄県那覇市

那覇市繁多川に鎮座し、琉球八社の一つに数えられてきた神社です。伊弉冉尊・速玉男命・事解男命に、午ぬふぁ神と識名女神をあわせた五柱をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・伊弉冉尊、速玉男命、事解男命、午ぬふぁ神、識名女神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、尚元王の長男の病が癒えたことから、識名宮と神応寺が建てられたと伝えます。社殿はもと洞窟の中にありましたが、1680年に洞の外へ移されました。戦災で焼けたのち、昭和43年に社殿が再建されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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