いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

宮古神社

みやこじんじゃ

沖縄県宮古島市

宮古島市平良西里に鎮まる神社で、波上宮から迎えた熊野三神と、かつて宮古島を治めた豊見親の三柱をお祀りしています。神社本庁の包括下では最も南の神社と案内されています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・熊野三神(伊弉冉大神、速玉男之神、事解男之神)、豊見親三神(與那覇恵源命、目黒盛定政命、仲宗根玄雅命)

由緒・知っておきたいこと

公式の由緒では、首里へ貢ぎ物を納めた帰りに遭難し八年後に戻った平良の首里大屋子が、感謝を込めて1590年に波上宮の神を勧請したと伝えます。昭和15年に権現堂を宮古神社と改めて豊見親を増祀し、平成22年に西里五番地の新社殿へ遷座しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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