ゆかりの神社・お寺(お寺)
立石寺
りっしゃくじ
山形県山形市
山形市山寺にある天台宗の寺院で、「山寺」の通称で親しまれています。根本中堂には、秘仏の本尊として薬師如来座像が安置されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来座像(根本中堂の秘仏)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、貞観2年(860年)に慈覚大師円仁が開き、比叡山延暦寺から分けられた法灯をいまも守り続けています。室町期には戦火で衰えましたが江戸期に堂塔が整えられ、元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が訪れて「閑さや」の句を残しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
登山口から奥之院までは石段が続き、往復でおよそ1時間半かかります。
山形県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 立石寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。