ゆかりの神社・お寺(神社)
烏帽子山八幡宮
えぼしやまはちまんぐう
山形県南陽市
山形県南陽市赤湯温泉の烏帽子山公園に鎮座する神社で、応神天皇、菅原道真、鳴雷神をお祀りしています。日本さくら名所百選に選ばれた烏帽子山公園の桜と石造りの大鳥居で知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・応神天皇、菅原道真、鳴雷神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、寛治7年に清原武衡の乱を鎮めるため下向した源義家の弟・義綱が、北町八幡沢に祠を建てて勝運を祈ったのが起源と伝えます。その後、蒲生氏・伊達氏・上杉氏ら領主の崇敬を受け、明治19年に烏帽子山の現在地に神苑を造成して明治23年に社殿を遷座しました。明治35年に県社となり、平成17年に社殿が再建されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
山形県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 烏帽子山八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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