いのりのもり祈りの杜仮称

神様

菅原道真公(天神さま)すがわらのみちざねこう

菅原道真公(天神さま)を題材にした創作画
学問の神として敬われる道真公を、梅を添えた衣冠姿で描きました。現存する肖像画の模写ではありません。顔立ち・年齢・服装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

平安時代の学者・政治家で、和歌や漢詩にも優れた菅原道真公をお祀りする信仰です。太宰府天満宮は道真公の学問・教育への働きと、天神さまとして敬われる歩みを紹介しています。

神話と各社に伝わる信仰を、出典を添えて紹介しています。御神徳は信仰上の説明で、祈願の結果を保証するものではありません。寺社ごとの伝統や作法を一律には定めません。

学者・詩人から信仰の対象へ

平安時代の学者・政治家で、和歌や漢詩にも優れた菅原道真公をお祀りする信仰です。太宰府天満宮は道真公の学問・教育への働きと、天神さまとして敬われる歩みを紹介しています。

出典:太宰府天満宮

学ぶ人、表現する人の祈り

太宰府天満宮では、学問・文化芸術・厄除けの神様として敬われています。試験の合格だけに限らず、日々学ぶことや、文化と表現に取り組む人々の祈りにもつながる信仰です。

出典:太宰府天満宮

道真公を慕う飛梅

京都を離れる時に道真公が梅に思いを託すと、その木が一夜で大宰府まで飛んで来たという飛梅伝説があります。生涯に関する説明と、このように受け継がれた伝説は区別して紹介します。

出典:太宰府天満宮

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

ゆかりの寺社

ゆかりの和歌

  • 東風吹かば菅原道真が都の梅に呼びかける歌

    天神さまとして祀られる、菅原道真公の和歌。梅への呼びかけとして紹介します。

  • このたびは菅原道真が旅の途中で詠む歌

    道真公が神に手向ける心を詠んだ歌。道真公に捧げられた歌ではありません。

御縁日

  • 毎月25日

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料