いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

経王寺

けいおうじ

北海道札幌市豊平区

北海道札幌市豊平区にある日蓮宗のお寺で、「北海身延」の称号をもちます。本堂に一塔両尊四士像と日蓮大聖人の御尊像を奉安し、鬼子母神堂なども備えます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・一塔両尊四士像(日蓮大聖人御尊像を奉安)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、紀州出身の松井寛義上人が北海道開教を志して渡道し、明治8年(1875)に開拓間もない豊平の地に信者の支援でお堂を建てたのが始まりです。日持上人の北海道開教以来10番目の日蓮宗寺院で、寛義上人が開いた寺子屋は豊平小学校に受け継がれました。のちに「北海身延」の称号を允許されたと公式案内にあります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

北海道のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。