ゆかりの神社・お寺(神社)
手長神社
てながじんじゃ
長野県諏訪市
長野県諏訪市上諏訪の茶臼山に鎮座し、下桑原の氏神として手摩乳神をお祀りする古社です。諏訪大社上社の末社で、諏訪湖を望む高台に社殿があります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・手摩乳神(てなづちのかみ)
由緒・知っておきたいこと
社伝では鎮座の起源は詳らかでなく、手摩乳神は古くから手長の丘を治め、建御名方神が来てからは共に諏訪の国造りに尽くしたと伝えます。鎌倉時代の神楽歌の文書に「下桑原鎮守」とみえ、拝殿は天明八年(1788)に諏訪の大工棟梁立川和四郎冨棟が手がけたものです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
長野県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 手長神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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