いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

穂高神社

ほたかじんじゃ

長野県安曇野市

長野県安曇野市穂高に鎮座し、日本アルプスの総鎮守と仰がれる延喜式内の名神大社です。海神族の祖神とされる穂高見命を中殿に、綿津見命と瓊瓊杵命を左右の殿にお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・穂高見命(中殿)、綿津見命(左殿)、瓊瓊杵命(右殿)。別宮に天照大御神、若宮に安曇連比羅夫命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、穂高見命の後裔である安曇族が海運を担い、信濃の開発に功を立てたと伝え、延長5年選定の延喜式神名帳に名神大社として記されています。三殿ある本殿を20年ごとに造り替える式年遷宮を500年以上前から続けており、文明15年の記録が最古の造営記録とされます。上高地の明神池畔に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮があります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本宮は安曇野市穂高にあります。奥宮は上高地の明神池畔、嶺宮は奥穂高岳の山頂で、それぞれ別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。