ゆかりの寺社・お寺
東寺(教王護国寺)
とうじ きょうおうごこくじ
京都府京都市
弘法大師空海に託された、平安京ゆかりの寺院です。金堂の薬師如来と、講堂の立体曼荼羅を分けて見てゆけます。
この場所に伝わる祈り
弘法大師ゆかり/金堂・薬師如来/講堂・大日如来
由緒・知っておきたいこと
平安遷都に伴う官寺として始まり、嵯峨天皇から空海に託されました。講堂は大日如来を中心に密教の世界を尊像で表し、御影堂には大師への日々の供養が続いています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.16。現地調査による案内ではありません。
- 東寺(教王護国寺)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-16 確認)
- 東寺(教王護国寺)「金堂」(2026-10-16 確認)
- 東寺(教王護国寺)「講堂」(2026-10-16 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。