いのりのもり祈りの杜仮称

神様

弥都波能売神みつはのめのかみ

弥都波能売神を題材にした創作画
水神としての説明を手がかりに、清らかな泉を添えました。顔立ち・年齢・衣装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

『日本書紀』では罔象女と表記され、水神と呼ばれます。國學院大學は、水源や灌漑の水と結びつける神名の解釈を紹介しています。

古典に語られる神話と、各地で受け継がれる信仰を出典とともに紹介しています。特定の願いが叶うことを保証するものではありません。

どのような神様か

『日本書紀』では罔象女と表記され、水神と呼ばれます。國學院大學は、水源や灌漑の水と結びつける神名の解釈を紹介しています。

出典:國學院大學

神話に伝わること

『古事記』では、火の神を生んで病み伏した伊耶那美神から現れる神々の一柱です。和久産巣日神とともに尿から成ったと語られます。

出典:國學院大學

資料と信仰のつながり

水を走らせる働きや、火を鎮める水などと結びつける説があります。水との関わりを紹介しつつ、語源や他の水神との関係を一つの説に決めません。

出典:國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

物語を読む

『古事記』から

出典・参考資料