いのりのもり祈りの杜仮称

2026年1月30日の暦・御縁日

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2026年1月30日(金曜日) · 六曜 大安 · 干支 甲辰

この日の六曜は「大安(たいあん)」。昔の暦では、一日を通して縁起がよいとされ、お祝い事にも選ばれてきた日です。六曜は古くからの暦の習わしで、参拝できる日や願いの届き方を決めるものではありません。

季節の目印は「大寒(だいかん)」。一年の中でも寒さが厳しいころを表します。土地ごとの実際の天候とは違う、季節を味わうための目印です。

日の干支は「甲辰(きのえたつ)」。年の干支と同じように日にも名前があり、六十日で一巡します。旧暦では12月12日に当たります。

1月30日は、どんな一日?

六曜は「大安」です。吉日の大明日・鬼宿日と、慎みの日の地火日・大禍日が重なります。土用でもあります。

昔の暦では、よいとされることと、慎むとされることが重なる日です。何をするかによって見方が変わります。

よいとされること

  • 物事全般によい日とされる六曜「大安」・二十八宿「鬼」
  • 婚礼六曜「大安」
  • 祝い事大明日
  • 長寿や名誉の祝い鬼宿日
  • 相談事十二直「平」

慎む・気をつけるとされること

  • 物事全般を慎む日とされる大禍日
  • 建築地火日
  • 種まき地火日
  • 葬式や弔い地火日
  • 土を動かす作業土用

見方が分かれること

  • 「何事もよい」とする六曜「大安」・二十八宿「鬼」と、「何事も慎む」とする大禍日が重なります。

暦注ごとに数え方や見方が異なり、どちらか一方で一日全体の吉凶を決めるものではありません。

このほか

  • 天一天上天一神が天上にいるため、方角の忌みがないとされた期間です。
暮らしのヒント

いつもの暮らしを、穏やかに。

急いで答えを出さず、身近な人の話をゆっくり聞く時間をとってみませんか。

昔の暦で、それぞれの暦注が何によい・何を慎むとしてきたかを集めたものです。解釈は時代や資料によって異なり、出来事の予測や、参拝・行動の決まりではありません。「暮らしのヒント」は本サイトからの提案です。

月の満ち欠け

満月へ向かう月

正午の月齢 11.3新月の瞬間から数えた日数

次の新月
2月17日
次の満月
2月2日

日時は国立天文台の公表値です。図は正午の形の目安で、月の見える向きや観測できる時間を表すものではありません。新月・満月の時刻と、正午の月齢は別のものです。

日々の巡り

日取りに使われてきた、四つの暦の見方です。伝統的な解釈の一例を、やさしい言葉で紹介します。

十二直日に込められた意味
平たいら

よしあしともに平らかな日とされ、相談事には大いによいとされました。十二の名前で日取りを考えた習わしです。

日の九星九つの名前の巡り
五黄土星ごおうどせい

九つの名前を日に配した暦の目印で、空の星の位置や個人の運勢を示すものではありません。陽遁(ようとん)は、一白から九紫へ順に巡る数え方です。

二十八宿星宿の名を、日に配する
鬼き宿

昔の暦の解釈例では「特によい日とされ、鬼宿日とも呼ぶ。」とされます。二十八の星宿の名を、日ごとに順に配します。

二十七宿〈旧暦式〉旧暦からたどる、もう一つの巡り
井せい宿

旧暦12月12日を基に配した宿です。二十八宿から牛宿を除き、旧暦の月初を基準に数えます。数え方が違うため、二十八宿と名前が異なる日もあります。上の吉凶の説明は、この宿には当てはめません。

宿の表示は、今の月がどの星座に見えるかを示すものではありません。日取りの解釈は資料や時代によって異なります。

日々の巡りの出典・数え方

十二直の説明はトーダン「十二直」、この日の二十八宿の説明はこよみのページを参考にした要約です。吉凶の項目をすべて列挙したものではありません。「暮らしのヒント」は本サイトの提案です。

この日は12月節(小寒・1月5日から)。節月は、節気で区切る月です。日の九星は「こよみのページ」の配当法を採用しています。国立天文台の資料は、宿の仕組みの説明に用いています。

この日の暦注

この日に重なる暦注

6項目。吉日・忌み日が重なっても省かず表示します。以下は昔の習わしの説明で、出来事の予測や行動の指示ではありません。〈選日〉は干支の組み合わせなどで選ばれる日、〈暦注下段〉は昔の暦の下段に書かれた注です。

大明日だいみょうにち

吉日

明るく照らされる日という意味で、さまざまな祝い事によいとされました。

数え方と出典

六十干支のうち25通りの日が当たります。

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鬼宿日きしゅくにち

吉日

二十八宿の「鬼」に当たる日で、長寿や名誉を祝うのにとくによいとされました。解釈には違いがあります。

数え方と出典

二十八宿が鬼の日。二十七宿とは別に判定。

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天一天上てんいちてんじょう

日取りの目安〈選日〉

1月19日〜2月3日/16日間の12日目

天一神が天上にいるため、方角の忌みがないとされた期間です。

数え方と出典

癸巳〜戊申の16日間。

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地火日じかにち

慎みの日〈暦注下段〉

基礎工事や柱立て、井戸掘り、種まき、葬儀などを慎んだ日です。

数え方と出典

節月の十二支から三つ後の十二支の日が当たります。

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大禍日たいかにち

慎みの日〈暦注下段〉

「三箇の悪日」(大禍日・狼藉日・滅門日の三つ)の一つで、昔の暦では何事にも悪い日とされました。もとは生まれ年ごとに気をつける日でした。

数え方と出典

節月と日の十二支。生年による判定は行いません。

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土用どよう

季節の期間

冬の土用:1月17日〜2月3日

季節の変わり目の期間で、土を司る神が支配するとされ、土を掘るなど土に関わる作業を慎みました。春・夏・秋・冬にそれぞれあります。

数え方と出典

公表の土用入りの日から、次の四立(立春・立夏・立秋・立冬)の前日まで。

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この日の御縁日・祭典

旧暦の月日の参考

日ごとの守護・三十番神

カレンダー画面でこの日を見る

出典・参考資料