海幸・山幸と、海神の家族・神々の家系
山幸彦として語られる火遠理と、海神の娘・豊玉毘売。山と海の神々を結ぶ家族の物語です。
ここでの綿津見神は「海神の国訪問」に登場する海神です。神生みの大綿津見神や、禊の綿津見三神とは項目を分けています。
海幸彦の火照・火須勢理・山幸彦の火遠理の三兄弟
出典・参考資料
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『火遠理命』」(2026-10-15 確認)
姉の豊玉毘売と、妹の玉依毘売
出典・参考資料
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『豊玉毘売』」(2026-10-15 確認)
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『玉依毘売』」(2026-10-15 確認)
夫婦の二神の子
出典・参考資料
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『豊玉毘売』」(2026-10-15 確認)
のちに夫婦となる
玉依毘売は豊玉毘売の妹で、鵜葺草葺不合命から見ると母方の叔母に当たります。
出典・参考資料
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『玉依毘売』」(2026-10-15 確認)