いのりのもり祈りの杜仮称

まとまり

七仏薬師しちぶつやくし

善名称吉祥王如来のお姿を表したAIによる創作画
本サイトの創作画です。

善名称吉祥王如来から薬師琉璃光如来までの七如来をまとめたもの。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

七仏薬師の名と役割

善名称吉祥王如来から薬師琉璃光如来までの七如来をまとめたもの。西の阿弥陀如来に対し東は薬師如来で、七つの浄土が次々にあり、七番目の浄土に薬師如来がいると説明されています。

出典:飛不動尊 正宝院・飛不動尊 正宝院

お姿と伝承をたどる

薬師如来は古くから病気を治す仏様として信仰されてきたとされ、その浄土は浄瑠璃浄土と呼ばれます。七体を並べて祈る方法を七仏薬師法といい、天台宗の良源が摂関家の安産祈願をしてから特に有名になったと説明されています。

出典:飛不動尊 正宝院・飛不動尊 正宝院

東方の七つの浄土と、健やかさへの祈り

七仏薬師は、善名称吉祥王如来から薬師瑠璃光如来まで、東方の七つの浄土に住むとされる仏のまとまりです。薬師信仰の中で病苦からの救いなどを願ってお祀りされます。最後の薬師瑠璃光如来の浄土が浄瑠璃浄土と呼ばれます。

出典:飛不動尊 正宝院

七仏薬師法として受け継がれた祈り

正宝院は、七体の薬師をお祀りする七仏薬師法と、天台宗の良源が摂関家の安産を祈った伝承を紹介しています。これは七仏を一組として修する法の歴史です。

出典:飛不動尊 正宝院

つながりのある神仏

出典・参考資料