いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

秩父神社

ちちぶじんじゃ

埼玉県秩父市

秩父市番場町に鎮座する知知夫国の総鎮守で、八意思兼命・知知夫彦命・天之御中主神・秩父宮雍仁親王の四柱を祀ります。12月3日の例祭は秩父夜祭として知られています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王

由緒・知っておきたいこと

社伝では、『先代旧事紀』国造本紀により、崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造となった知知夫彦命が祖神を祀ったのが始まりとされます。中世以降は秩父平氏の妙見信仰と習合して秩父妙見宮と呼ばれ、明治の神仏判然令で旧社名に戻りました。現在の社殿は天正20年(1592)に徳川家康が寄進したもので、埼玉県の有形文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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