ゆかりの神社・お寺(お寺)
大日寺
だいにちじ
高知県香南市
四国八十八ヶ所霊場の第28番札所で、山号を法界山、院号を高照院という真言宗智山派の寺院。真言密教の根本仏である大日如来を本尊とし、金剛界大日如来の姿で祀られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・大日如来(金剛界大日如来)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平年間に行基菩薩が開いたと伝えられ、弘仁6年(815)には、四国を巡っていた弘法大師空海が中興したとされます。明治時代には廃仏毀釈で一時廃寺となりましたが、檀信徒の努力で間もなく復興し、今日まで法灯を守り続けています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
同名の寺院が各地にあるため、第28番札所の法界山高照院大日寺(香南市野市町母代寺)であることを確かめてください。
高知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 大日寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。