いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

定福寺

じょうふくじ

高知県長岡郡大豊町

高知県大豊町の豊永郷にある真言宗智山派の寺で、山号を粟生山、院号を歓喜院といいます。ご本尊は阿弥陀如来で、脇に薬師如来と地蔵菩薩が安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、聖武天皇の勅願により神亀元年(724年)に行基が開山したと記録され、竹林寺や豊楽寺などとともに開かれたと伝えます。本尊と脇侍はいずれも仁平年間(1151〜1153年)の作とされます。かつては本堂・仁王門・鐘楼堂など12の堂宇が並び、梶ヶ森の仏嶽山遍照院を奥の院としています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

奥の院の仏嶽山遍照院は梶ヶ森にあり、粟生の本寺とは場所が別です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

高知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。