ゆかりの神社・お寺(お寺)
土佐国分寺
とさこくぶんじ
高知県南国市
高知県南国市にある四国八十八ヶ所第二十九番霊場で、山号を摩尼山、院号を宝蔵院といいます。金堂に千手観世音菩薩をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、聖武天皇の勅願により天平13年に行基が創建し、のちに弘法大師が真言宗の寺として中興したと伝えます。金堂は永禄元年に長宗我部元親が再建したもので、明治期に国の特別保護建造物に指定されました。大正11年には境内全域が国の史跡となっています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
高知県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 土佐国分寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。