ゆかりの神社・お寺(お寺)
戒壇院
かいだんいん
福岡県太宰府市
太宰府市観世音寺にある臨済宗妙心寺派の寺院で、「筑紫戒壇院」「西戒壇」とも呼ばれます。本尊は重要文化財の木造盧舎那仏坐像で、境内の菩提樹は市の天然記念物に指定されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・盧舎那仏
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、天平宝字5年(761)に聖武天皇の勅願で創建され、鑑真和上を開山とします。筑紫戒壇院・西戒壇の別称を持ち、本尊の木造盧舎那仏坐像は重要文化財です。現在は臨済宗妙心寺派に属し、坐禅会や写経会が続けられ、6月に花をつける菩提樹でも知られます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 戒壇院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。