ゆかりの神社・お寺(神社)
英彦山神宮
ひこさんじんぐう
福岡県田川郡添田町
福岡・大分の県境にそびえる霊山、英彦山を神の山として祀る神社です。天照大神の御子である正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命を主神に、伊耶那岐命・伊耶那美命を配祀し、修験の山として知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(主神)、伊耶那岐命、伊耶那美命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、神武天皇の東征の折に天村雲命が遣わされて祀ったのが起こりで、社殿は崇神天皇41年に建てられたとされます。御子神にちなみ「日子山」と呼ばれ、弘仁10年(819)に「彦山」、享保14年(1729)に「英彦山」と改められました。中世には修験道の道場として栄え、明治の神仏分離を経て昭和50年に神宮と改称しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
山頂の上宮(御本社)と、参道の途中にある奉幣殿(重要文化財)は別の場所です。上宮の開放日は公式のお知らせで確かめてください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 英彦山神宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。