ゆかりの神社・お寺(神社)
甲宗八幡神社
こうそうはちまんぐう
福岡県北九州市門司区
門司の総氏神とされる八幡宮で、応神天皇、神功皇后と、市寸島比売命・多紀理比売命・多紀津比売命の三女神をお祀りしています。公式サイトでは「甲宗八幡宮」と表記されています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・応神天皇、神功皇后、市寸島比売命、多紀理比売命、多紀津比売命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、貞観元年(859)に大安寺の僧・行教が宇佐八幡宮で神託を受け、翌860年に御分霊を移す途中、門司の筆立山麓に瑞雲が現れたためこの地に祀ったのが始まりと伝えます。神功皇后着用と伝わる御甲を御神体としたことが社名の由来とされ、戦災で焼失した社殿は昭和33年(1958)に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
公式サイトの表記は「甲宗八幡宮」です。
福岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 甲宗八幡神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。