ゆかりの神社・お寺(お寺)
恵隆寺
えりゅうじ
福島県河沼郡会津坂下町
会津坂下町塔寺にある金塔山恵隆寺は、「立木観音」の名で親しまれるお寺です。根の付いた立ち木から彫られたと伝わる大きな十一面千手観音をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面千手観音(立木観音)
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、中国から来た僧の青岩が高寺山に寺を開き、のちに恵隆和尚が勧進に努めたことが寺号の由来とされます。ご本尊は大同3年(808年)に弘法大師がケヤキの大樹に刻んだと伝わり、鎌倉時代の建久年間の建立とされる観音堂は国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 恵隆寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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