ゆかりの神社・お寺(お寺)
大隣寺
だいりんじ
福島県二本松市
二本松市成田町にある曹洞宗の寺院で、山号は巨邦山、二本松藩主丹羽家の菩提寺で、ご本尊は釈迦如来です。境内には戊辰戦争で命を落とした二本松少年隊の墓所があります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、寛永4年(1627)に丹羽長重が初代長秀の菩提を弔うため白川に建て、国替えとともに二本松へ移りました。寛文7年(1667)に今の場所へ移った際、光重が新たに造らせた釈迦如来像を本尊として納め、現存の本堂は文化8年(1811)の大改修の頃のものです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
福島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大隣寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。