いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大國魂神社

おおくにたまじんじゃ

福島県いわき市

いわき市平菅波に鎮座し、浜通り地方で最も古いと伝えられる延喜式内社。「いわきの大黒様」と親しまれる大己貴命を中心に、事代主命・少彦名命・須世理比売命の四柱を祀ります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大己貴命、事代主命、少彦名命、須世理比売命

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、石城国造の時代からこの地に祀られ、養老2年(718)の石城国の設置にともない、国府に近い社として崇められたと伝えます。境内には国史跡の甲塚古墳と推定樹齢1300年の大杉があり、浜通りの総鎮守として崇敬されてきました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

東京都府中市の大國魂神社とは別の神社です。社務は火曜日が休みです。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

福島県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。