いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

福島縣護國神社

ふくしまけんごこくじんじゃ

福島県福島市

福島市駒山、信夫山の一角に鎮まる神社です。戊辰の役から先の大戦までに国難に殉じた県内の人々の御霊と、天照大御神をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・護國の英霊、天照大御神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、明治12年(1879年)に信夫山に招魂社を設け、戊辰の役や西南の役の殉難者の御霊を合わせ祀ったのが始まりです。昭和12年に今の社殿が造られ、昭和14年に護國神社と改称、戦後に一時「大霊神社」と名を変えたのち、昭和27年に元の名に戻りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

境内には信夫山天満宮(御祭神・菅原道真公)が別に鎮座しています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

福島県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。