いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

慈眼院

じげんいん

大阪府泉佐野市

大阪府泉佐野市日根野にある真言宗御室派の寺院で、仁和寺を本山とします。金堂に薬師如来、多宝塔に大日如来を祀り、鎌倉時代の多宝塔は国宝に指定されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師如来(金堂)、大日如来(多宝塔)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天武2年(673年)に天武天皇の勅願寺として覚豪阿闍梨が開いたとされ、泉州最古の寺と伝えます。弘法大師が留まった折に多宝塔と金堂が造営されたと伝えられ、戦乱ののち慶長7年(1602年)に豊臣秀頼が再興しました。寛文年間には仁和寺から慈眼院の院号を授かっています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

国宝多宝塔と金堂のある区域に入るには入山料が必要です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

大阪府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。