いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

建水分神社

たけみくまりじんじゃ

大阪府南河内郡千早赤阪村

金剛山の麓、大阪府千早赤阪村に鎮座し、通称を水分(すいぶん)神社といいます。天御中主神を中心に、天水分神・国水分神・罔象女神・瀬織津媛神という水にかかわる神々をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天御中主神、天水分神、国水分神、罔象女神、瀬織津媛神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、第10代崇神天皇5年に天下の飢疫を受けて水神として祀られたのが始まりとされ、延喜式神名帳に載る式内社です。後醍醐天皇の時代に楠木正成が社殿を山上に再建し、以後は楠木氏の氏神としても崇敬されました。織田信長の時代に一時衰退しましたが、豊臣秀吉の寄進で復興したと伝えます。境内には摂社の南木神社があります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

地元では通称の「水分(すいぶん)神社」で通っています。道を尋ねるときは正式社号の建水分神社より通称のほうが伝わりやすいと公式案内にあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

大阪府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。