いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

叡福寺

えいふくじ

大阪府南河内郡太子町

大阪府太子町にあり、聖徳太子の御廟(磯長廟)を守る寺として四天王寺・法隆寺と並び称される古刹です。金堂のご本尊は如意輪観音で、聖霊殿には太子の像を祀ります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・如意輪観音(金堂)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、推古天皇30年(622年)の太子薨去ののち、推古天皇から方六町の地を賜って霊廟を守る僧坊を置いたのが始まりで、神亀元年(724年)には聖武天皇の勅願で七堂伽藍が造営されたと伝えます。天正2年(1574年)の織田信長の兵火で堂塔を失いましたが、慶長8年に豊臣秀頼が聖霊殿を再建し、江戸中期にかけて金堂や宝塔も再興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊は金堂に、聖徳太子像は聖霊殿に祀られ、太子の御廟は境内の最奥にあります。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。