ゆかりの神社・お寺(お寺)
浄興寺
じょうこうじ
新潟県上越市
新潟県上越市寺町にある真宗浄興寺派の本山で、宗祖親鸞聖人が開いた寺として知られます。本堂は国の重要文化財で、内陣には阿弥陀如来がまつられています。
この場所に伝わる祈り
本堂の内陣に阿弥陀如来をお祀りする(公式の本堂の案内による)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、親鸞聖人が常陸国稲田に開いた草庵を元仁元年(1224)に歓喜踊躍山浄土真宗興行寺と名づけたのが始まりです。その後信濃長沼を経て、永禄十年(1567)に上杉謙信の招きで春日山城下へ移り、高田への移転と寛文五年(1665)の地震をへて現在地に堂宇を建てました。本堂は平成元年に国の重要文化財に指定されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
新潟県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 浄興寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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