ゆかりの神社・お寺(神社)
熊野大社
くまのたいしゃ
島根県松江市
島根県松江市八雲町に鎮座する出雲國一之宮で、日本火出初社とも呼ばれます。加夫呂伎熊野大神櫛御気野命と称える素戔嗚尊をお祀りし、出雲大社と並ぶ出雲の大社として古くから崇敬されてきました。
この場所に伝わる祈り
御祭神・加夫呂伎熊野大神櫛御気野命と称える素戔嗚尊
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、『出雲國風土記』に熊野大社、『延喜式神名帳』に熊野坐神社と記され、仁寿元年に従三位、貞観9年に正二位の神階を受けたと伝えます。明治4年に国幣中社、大正5年に国幣大社に列しました。出雲大社宮司の代替わりに際して、当社から燧臼・燧杵の神器を授ける慣わしが今も続いています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
山形県南陽市の熊野大社とは別の神社です。
島根県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 熊野大社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。