いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

美保神社

みほじんじゃ

島根県松江市

島根半島の東端、美保関に鎮座する神社で、事代主神をまつる全国のえびす社の総本宮とされます。本殿は大社造の二殿を並べた美保造で、右殿に事代主神、左殿に三穂津姫命をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・三穂津姫命、事代主神

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、『出雲国風土記』や『延喜式』に社名が見え、境内からは古墳時代の勾玉の破片や土馬が出土しているといいます。国譲り神話で事代主神が美保の地で釣りをしていたと伝えられることから、青柴垣神事や諸手船神事が今も行われています。現在の本殿は文化10年の再建で、国の重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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