いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

太皷谷稲成神社

たいこだにいなりじんじゃ

島根県鹿足郡津和野町

島根県津和野町の太皷谷の峰に鎮座する稲荷神社で、「稲成」の字を用いるのが特徴です。宇迦之御魂神(稲成大神)と伊弉冉尊(熊野大神)を祀り、日本五大稲荷の一社に数えられています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・宇迦之御魂神(稲成大神)、伊弉冉尊(熊野大神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、安永2年(1773)に津和野藩主の亀井矩貞が藩の鎮護と領民の安寧を祈り、津和野城の鬼門にあたる太皷谷の峰に京都の伏見稲荷大社から勧請したのが始まりです。廃藩までは藩主家の祈願所で、一般の参拝は許されていませんでした。昭和44年に新社殿が完成し、古い社殿は元宮として御分霊を祀っています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

新殿のほかに、旧社殿の元宮が境内に残っている。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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