いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

明通寺

みょうつうじ

福井県小浜市

若狭・小浜の山あいにある真言宗御室派の古いお寺で、山号を棡山といいます。本堂の須弥壇の中央に、平安時代後期に造られたご本尊の薬師如来がお祀りされています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大同元年(806)に坂上田村麻呂が堂塔を建て、ゆずり木から刻んだ薬師如来・降三世明王・深沙大将の三体を安置したのが始まりとされます。今の本堂は正嘉2年(1258)、三重塔は文永7年(1270)に再建されたもので、ともに国宝に指定されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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