ゆかりの神社・お寺(神社)
氷室神社
ひむろじんじゃ
奈良県奈良市
奈良公園の一角、春日野町に鎮座する神社で、氷の守り神として知られます。大鷦鷯命・闘鶏稲置大山主命・額田大仲彦命の三柱を祀り、製氷や冷蔵の業に携わる人々の信仰を集めています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大鷦鷯命、闘鶏稲置大山主命、額田大仲彦命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、和銅3年(710)、平城遷都にあわせて春日の御蓋山に氷室の守護神として勅命により祀られたのが始まりとされます。翌年から約70年間、平城京へ氷を献じたと伝えられ、貞観2年(862)に現在地へ遷り、三柱を祀る形になりました。毎年5月1日には氷業者による献氷祭が行われています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 氷室神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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