ゆかりの神社・お寺(お寺)
東大寺
とうだいじ
奈良県奈良市
奈良市にある寺院で、大仏殿に聖武天皇が発願した盧舎那大仏を安置しています。華厳の教えを根本とし、境内には法華堂・二月堂・南大門など奈良時代以来の歴史を伝える堂宇が並びます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・盧舎那大仏
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、政変や疫病が続く中で聖武天皇が仏教の力による国家の安泰を願い、天平15年(743)に盧舎那大仏造顕の詔を出したとされます。平城還都後に金鍾山寺の地で造立が進められ、天平勝宝元年(749)に仏身が鋳造され、同4年(752)に開眼供養会が営まれました。聖武天皇・行基・良弁・菩提僊那にちなみ四聖建立の寺とも称されます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 東大寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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